東京の学生アパートで週末は自炊
東京の学生アパートで暮らしています。食事は、平日は、朝ごはんと夕飯は学生アパートの管理人さんが作ってくれるのですが、週末は自炊です。私は、料理を作ることが大好きなので、週末は張りきって料理を作ります。たまに、シチューなど大量に作った時は同じ学生アパートに住んでいる人におすそ分けをすることもあり、とても喜ばれています。最近は、大豆や豆腐などの植物性にたんぱく質を積極的に取り入れるようにしています。東京に来て健康には特に気をつけるようになりました。
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昼食は学生食堂で食べることが多いのですが、人参、ほうれん草、小松菜といった緑黄色野菜は一日に100グラム以上はとるように心掛けているので、野菜の種類が豊富に入っている副菜を選ぶようにしています。学生食堂のメニューも、品数が豊富でいつもどれにするか迷うのですが、ほうれん草の胡麻和えは特に大好きでよく食べています。野菜不足になると、ビタミンAとCが不足することになりますので、少しずつでも毎日とるようにしています。
東京の学生アパートでよく作るのは、南蛮漬けです。みりん4分の1カップ、酢大匙4、砂糖小さじ2分の1を合わせ火にかけます。沸騰したら冷ましておきます。ししゃもを焼いて、冷ましておいた南蛮酢に漬け込みます。30分程度で味がしみますが、1時間以上おくと更に味がしみ込みます。手軽に作れて、日持ちもします。ししゃもは安くてたくさん量が入っていますので、学生にはとてもありがたいことです。自分で作るのも楽しいです。